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屋根、外壁塗装の工程。徹底解析!!③

おはようございます!本日は前回の洗浄の次の工程。養生作業の解析です。

『養生』とは一体何なのか?DSC_1660[1]

養生とは非塗装部(窓サッシなど)をマスカーやマスキングテープなどを用いて保護する作業になります。それ以外にも非塗装部と塗装部のとりあいをまっすぐにラインをだしたり見切りをつけます。自社では家の周りの床をブルーシートですべてふさぎ汚れないようにしています。

養生は意外と仕事の丁寧さや周りへの配慮など塗装全体を写しだします。養生が荒い人は周りを気にしなかったり塗り作業も荒かったりするので注意してください。

~平塚・大礒・二宮の外壁塗装、外装リフォームなら                     空創工房リ・メイクハウスへ~

地域品質NO.1を目指します!! 工事部長 河原 和幸

屋根、外壁塗装の工程。徹底解析!!②

??なぜ外壁塗装をする際、洗浄が必要なのか??

本日は塗装工程における第一歩!洗浄作業の内容を紹介いたします。

洗浄とは高圧洗浄機という機械を使い屋根や外壁を洗い流します。洗っていない壁には汚れやコケ、カビ、劣化した古い塗膜が付着しています。汚れなどを洗浄せずに塗装をすると色のムラがでたりすぐに塗膜(塗料)が剥がれてしまいます。なので洗浄はきっちりと隅々までしっかりと洗い流します。DSC_0731

わが社では屋根、外壁以外にも家の廻りの床(コンクリート部分)擁壁など洗えるものは全て洗浄いたします。足場を設置したあとに洗浄を行うので家の廻りの床などは足場があり洗浄できない部分がでてきますが足場を解体したあとに最終洗浄をしきれいに洗い流します。

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※ 洗浄では施工現場近隣特別メニューなどもあり擁壁など簡易的に洗浄できるところを防音型高圧洗浄機を使い洗浄いたします。

屋根、外壁塗装の工程。徹底解説!!①

お住まいを塗り替えする際にどんな工事をするのか?どんな工程でどのくらい日数がかかるのか?と気になったり疑問に思うことはありませんか?

今日は屋根、外壁塗装における安全品質工程の流れをご紹介いたします!ちなみに、弊社オリジナルの工程表です。

(安全品質工程とは、本来塗料がもっている効果を最大限に発揮させるため必要乾燥時間、必要回数(塗装回数)、必要使用量を守り、安全かつ品質を保持するためのものです)DSC_1560[1]

①足場設置

②洗浄  外壁、屋根、外周等を高圧洗浄機にて二人一組で洗浄いたします。

③養生 床や窓などの非塗装部をテープやビニールで保護する作業です。

④外壁塗装下塗り 下塗り専用塗料を使用しローラーと刷毛で塗装します。下塗りは既存の塗膜と新規の塗膜との密着性を良くするためや下地調整の効果もあります。

⑤外壁塗装中塗り 塗膜厚を規定以上にし耐久性をあげ家を雨や紫外線から守るためです。

⑥外壁塗装上塗り 上塗りは上記の中塗りで書いたとうり同じ塗料を使用します。また、上塗りの際に色が気に入らない場合、色を変更することもできます。気になりましたらご相談ください。

⑦付帯物塗装 雨樋、破風、雨戸、戸袋等。外壁以外の塗装。付帯部も基本的には下塗り、中塗り、上塗りの順で塗装します。

※雨戸・戸袋の錆が出ている場合は、下塗りに浸透型錆止め。状態が良い場合は、プライマーで下塗り。さらに、塩害対策用には、雨戸・戸袋の裏側も塗装する事をおススメします。

⑧屋根塗装下塗り 屋根下塗り塗料を用いて下塗りします。作業方法は外壁塗装と同じくローラーや刷毛で塗装します。

⑨屋根塗装中塗り 屋根塗装も外壁塗装と同じく屋根上塗り塗料と同じ材料を塗装します。

⑩屋根塗装上塗り 屋根塗装の仕上げ塗装になります。

※屋根は材料の種類によりタスペーサーの使用を推奨(勾配にもよる)

⑪養生ばらし、掃除、最終確認

⑫足場解体、引き渡し

このような流れで、工事が進行いたします。そうすると、実働で10日~14日ぐらいかかる事になります。(サイディングの家の場合さらにシールの打ち替えが必要になります。)ただし、これを飛ばしたり、規定通りの乾燥時間を守らずに塗っていたして工程を短くしようとする業者も見受けられます。なので、しっかりと今日は何をやったかお客様自身も把握する事が大切です。

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