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屋根、外壁塗装の工程。徹底解説!!①

お住まいを塗り替えする際にどんな工事をするのか?どんな工程でどのくらい日数がかかるのか?と気になったり疑問に思うことはありませんか?

今日は屋根、外壁塗装における安全品質工程の流れをご紹介いたします!ちなみに、弊社オリジナルの工程表です。

(安全品質工程とは、本来塗料がもっている効果を最大限に発揮させるため必要乾燥時間、必要回数(塗装回数)、必要使用量を守り、安全かつ品質を保持するためのものです)DSC_1560[1]

①足場設置

②洗浄  外壁、屋根、外周等を高圧洗浄機にて二人一組で洗浄いたします。

③養生 床や窓などの非塗装部をテープやビニールで保護する作業です。

④外壁塗装下塗り 下塗り専用塗料を使用しローラーと刷毛で塗装します。下塗りは既存の塗膜と新規の塗膜との密着性を良くするためや下地調整の効果もあります。

⑤外壁塗装中塗り 塗膜厚を規定以上にし耐久性をあげ家を雨や紫外線から守るためです。

⑥外壁塗装上塗り 上塗りは上記の中塗りで書いたとうり同じ塗料を使用します。また、上塗りの際に色が気に入らない場合、色を変更することもできます。気になりましたらご相談ください。

⑦付帯物塗装 雨樋、破風、雨戸、戸袋等。外壁以外の塗装。付帯部も基本的には下塗り、中塗り、上塗りの順で塗装します。

※雨戸・戸袋の錆が出ている場合は、下塗りに浸透型錆止め。状態が良い場合は、プライマーで下塗り。さらに、塩害対策用には、雨戸・戸袋の裏側も塗装する事をおススメします。

⑧屋根塗装下塗り 屋根下塗り塗料を用いて下塗りします。作業方法は外壁塗装と同じくローラーや刷毛で塗装します。

⑨屋根塗装中塗り 屋根塗装も外壁塗装と同じく屋根上塗り塗料と同じ材料を塗装します。

⑩屋根塗装上塗り 屋根塗装の仕上げ塗装になります。

※屋根は材料の種類によりタスペーサーの使用を推奨(勾配にもよる)

⑪養生ばらし、掃除、最終確認

⑫足場解体、引き渡し

このような流れで、工事が進行いたします。そうすると、実働で10日~14日ぐらいかかる事になります。(サイディングの家の場合さらにシールの打ち替えが必要になります。)ただし、これを飛ばしたり、規定通りの乾燥時間を守らずに塗っていたして工程を短くしようとする業者も見受けられます。なので、しっかりと今日は何をやったかお客様自身も把握する事が大切です。

~平塚・大礒・二宮の外壁塗装、外装リフォームなら                     空創工房リ・メイクハウスへ~

地域品質NO.1を目指します!! 工事部長 河原 和幸

外壁塗装 塗料を選ぶポイントとは

空創工房リ・メイクハウス田中です。これから毎月1回弊社のグループ会社の空創工房のニュースレターに掲載している私の記事を載せていきます。 文字数多いですが、私たちの考え方が少しでも理解できればと思いますので、お付き合いください。

以下ニュースレター2月号記事内容
「もう一月が終わり、あっという間に2月を迎えてしましました。
先日まで、二宮の緑ヶ丘のお客様の家を弊社推奨の『超低汚染リファイン』での塗替え工事をさせて頂きました。
やはり、美観の保持力は魅力。15年後が楽しみです♪♪
しかし、長期間汚れが付きづらく美観を維持する事が出来るというメーカーの数値上のデータですので、実際に経過してみないとわからない事ですよね・・
別に開き直っている訳ではありませんよ。それには、ちゃんと理由があります。
理由を答える前に質問です。みなさんは塗替の際にどんな理由で塗料選びをしましたか?または、どの様な塗料で塗替をしたいですか?
・・・大半の方が、業者側に提案された塗料で工事すると答えると思います。自分で信用できる塗料を探すという人は少数だと思います。
裏を返せば、業者側の塗料に対する知識と、新しい塗料の知識が重要になり、家を長持ちさせる事と生涯のリフォームにかかる金額を減らす事になるのです。
塗料によっては、40年間で4回の塗替が40年で2回という事も可能になり、約100万円以上もリフォームにかかる金額を浮かせる事が出来るのです。(※一般的な理想塗替スパンである10年/回として算出)
また、よく個人の塗装屋さんが言うのは、「シリコンの方が持つから、これで塗れば持つでしょ!」という言葉です。
それは、私から見ると一昔前の考えのまま止まっている証拠だなと悲しく思えますし、怖さも感じます。もし隣同士別業者で同じタイミングで塗替たとして、
「隣と同じシリコン系の塗料で塗ったのにうちの方が早くダメになった」というクレームがでてもおかしくないのです。
なぜなら、様々な種類の塗料が近年開発されています。10年前は、「アクリル→ウレタン→シリコン→フッ素」(下記表)というのが基本的な耐久性の考え方が主流でした。でも今は、アクリルでもシリコンより持つ塗料(日本ペイントのパーフェクトトップや弊社の使っているEC-2000DGなど)やシリコンでもフッ素同等に持つ塗料(超低汚染リファイン)など、以前の境界線が無意味になってきました。その分、業者側の塗料知識が重要になってきたという事にもなります。
でも、これもあくまでも知識です。本当の理想は、それを実際に持つかどうか試しに塗って10年間待ってみる事ですが・・
そんな事をこのご時世にやっていると、浦島太郎状態になってしまいますので(笑)
なので、材料の進化についていくには、メーカーの実験数値データを信用し素直に受け取るか、自分が開発者や化学者になって理解するしかないという事でもあるのです。(理想は後者ですが、分子や化学式の話は・・・徐々に勉強してきます。)
最後にまとめです・・
良い業者選び=塗料選び=塗替スパンが長くできる=予算が浮く=浮いたお金を○○する。
皆様は○○に何入れますか?」

外壁塗装 壁の色で後悔しない為のポイント

こんにちは、店長の田中です。

現在二宮町緑ヶ丘で、超低汚染リファインによる塗替え工事をやっているのですが、本日雨の為に現場が休工になりました。天気は品質にも影響する重要な要素であります。(当たり前ですよね・・笑)雨も止んできたので少し出来そうかなと考える塗装屋さんもいらっしゃいますが、品質を第一に考えると作業が出来そうでもやらない勇気や決断が重要になりますよね。

では、今回のテーマ

「色を決める為に重要なポイントを1つ」

【色はどんなにイメージや色見本帳で見ても、全くのイメージ通りにならない】という事です。

私が今までやってきた中で、色見本帳の通りに色を注文してもイメージ通りです!!とお客様に言われる事はありませんでした。なので、実際の壁に決めた色を塗装し、色のイメージをつけて頂くようにする事にしました。

しかし、それでもイメージと違うというお客様もいらっしゃいました。

 

なぜか!!?理由は色々ありますが、結論は一つです。

答えは簡単です。実際の壁と違う条件で見ているからです。

下の写真の真ん中の四角は全くの同色です。

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しかし周囲の影響を受けて少し濃く見えたり薄く見えたりします。

また、建物の影や日の当たり方による違いもあります。

 

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なので、究極は全て塗り終わって確認する事です!!・・・・・・・・とは言いたいですが、流石にそれだと工事側も大いに振り回す事になりますので、その間を取って、

「中塗りが完了した際に、実際の壁の色をみる事」

通常塗装は2回塗り(下塗り含め3回塗り)です。一回塗りの段階で色を見て色を変えれば絶対イメージ通りの工事が出来る!!究極ですよね。

弊社は中塗りでしっかりとイメージを確認して頂き、そこから2回目の上塗りに移る事を標準としてます。それが、お客様がイメージ通りに満足していただくことが私たちのやりがいですし自社施工の醍醐味ですね。

しかし、黒系の色から白系の色に変えたいという極端な要望は流石に仕上がりません・・・

なので、手順として

色見本で好きな色系統を3パターンぐらいに絞る

実際の壁に1㎡ぐらい塗ってみる

中塗りで色の最終確認を行う

という流れで色を決めれば、色で失敗するリスクは殆どありません。

昨今、長持ちする塗料が多くなってきているので、住んでいる人の後悔ない色選びをしていただきたいと思っております。

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二宮町の塗装会社 プロタイムズ湘南西店

空創工房リ・メイクハウス株式会社の田中です。

長文読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

 

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