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お知らせ 2026.07.23

現在の外壁塗装工事の問題点 二宮町・大磯町・平塚市

こんにちは!
空創工房リ・メイクハウス株式会社の星です。

最近の塗装工事でよく起こる問題がございます。

まず一つ目は…

【2026年最大級のニュース】「ナフサショック」による資材不足と爆騰

現在、外壁塗装の現場を大きく揺るがしているのが、中東情勢の緊迫化に伴う原油・ナフサの供給不安(ナフサショック)です。

塗料やシンナーの劇的な値上がり・供給不足 塗料の製造に欠かせない「有機溶剤(シンナー)」の原材料であるナフサが高騰し、日本ペイントやエスケー化研などの大手メーカーが相次いで10%〜30%(シンナー製品にいたっては50%以上)の値上げを発表しています。一部では新規受注の停止や制限もかかっており、現場では深刻な材料不足が起きています。溶剤系も徐々に復活してきた商品もございますが、まだまだ不足しているのが実情です。それとここ最近では金属製品まで大きく値上げしました。屋根の葺き替えで多くご提案しているのは薄くて軽くて丈夫な金属屋根材をご提案することが多いので、値上がりはなかなか厳しい状況となります。また屋根の葺き替え工事やカバー工法でも使用される防水シートも大きく値上がりましたので、1年前に比べると15%~35%くらい値上がってしまったように感じます。

油性(溶剤)から水性塗料へのシフト シンナーを大量に使う油性塗料が手に入りにくくなっているため、現在は「確実に手に入り、かつ近年飛躍的に性能が向上している高品質な水性塗料」を選ぶ動きが急激に加速しています。

工事費全体の上昇と長期化 塗料だけでなく足場代や人件費、さらにはシーリング(コーキング)材や断熱材などの関連資材も連鎖的に値上がりしています。さらに「材料が届かずに工事が延期になる」というケースも出始めていますし、注文しても物によっては10日間以上配送にかかる商品もございます。

ナフサ不足はニュースでも皆様が知るところだと思いますが、今現在も思った以上に材料が不足していることと、塗料だけではなく建材自体


2. 【定番・現在進行形】外壁塗装のよくあるトラブル

材料不足の混乱に乗じた悪徳業者の横行や、施工にまつわるトラブルも後を絶ちません。

  • 「今すぐやらないと危険」と煽る訪問販売 資材高騰のニュースを逆手に取り、「来月には値段が倍になりますよ!」「今なら旧在庫で安くできます」などと不安を煽って即日契約を迫るトラブルが増えています。
  • 仕上がりの「イメージ違い」クレーム 「完成してみたら、カタログで見た色と全然違う!」というトラブルは相変わらず多いです(小さな色見本と、太陽光の下で広く塗られた外壁とでは色の見え方が全く異なるため)。
  • 近隣住民とのトラブル(臭い・飛散・騒音) 高圧洗浄の水や塗料が隣の家の車や洗濯物に飛んでしまった、シンナーの臭いがきつくてクレームになった、といった近隣トラブル。特に最近は材料のやりくりに追われ、事前の近隣挨拶や養生(保護シート)を怠るずさんな業者との間で問題が起きがちです。
  • 施工不良(数ヶ月で剥がれる・ひび割れる) 下地処理(高圧洗浄やひび割れ補修)をしっかり行わずに上から塗ったり、下塗りを使用せず、色がついた上塗り材だけ施工。見た目はきれいになったとしても、施工後わずか数ヶ月でベロッと剥がれてしまう「手抜き工事・施工不良」の相談も目立ちます。

💡 今、外壁塗装を検討する場合のポイント もし近々塗装を考えているなら、焦って飛びつくのは禁物ですが、先延ばしにするほど価格面で不利になりやすい状況ではあります。契約を急がせる業者を避け、「使用する塗料のメーカー名や商品名が明記された見積書」をしっかり出してくれる誠実な業者を複数比較することが、今最も重要な自衛策です。

外壁塗装やリフォームにおける悪質な訪問営業(悪徳業者)の被害を防ぐための主な対策をまとめました。ブログの注意喚起コンテンツや、お客様へのアドバイスとしても活用できる要点です。


悪質な営業被害を防ぐ5つの絶対ルール

1. 「その場での即決・契約」を絶対に行わない

  • 「今日契約してくれれば半額にします」「今すぐやらないと家が危険です」 と危機感を煽ったりお得感を強調したりするのは、悪徳業者の典型的な手口です。
  • 「家族(または知り合いの専門家)に相談するので、名刺と提案書だけ置いていってください」と伝え、きっぱりその場での判断を断りましょう。

2. 「無料点検」の口実で屋根や敷地に入らせない

  • 「近所で工事をしていて、お宅の屋根の浮きが見えた」 という飛び込み営業の口実は非常に増えています。
  • 一度屋根に登らせてしまうと、故意に瓦を壊されたり、嘘の写真を撮られたりする危険があります。毅然と「他で点検してもらったばかりなので大丈夫です」と断りましょう。

3. 必ず「相見積もり(3社程度)」を取る

  • 1社だけの提示額では、その金額や施工内容が適正か判断できません。
  • 見積書を比較する際は、以下のチェックポイントを確認します。
    • 「工事一式」ではなく、使用塗料のメーカー名・商品名・塗装面積(㎡)が明記されているか
    • 「下塗り・中塗り・上塗り」の3回塗りが明確に記載されているか
      ※塗料によっては2回塗の場合もございます。

4. 業者の「実体」と「保証内容」を確認する

  • 地元に固定の店舗・事務所や実績があるかを確認します(固定電話番号の有無、Googleマップでの所在地確認など)。
  • 万が一施工に不備があった場合のアフター保証や、「リフォームかし保険」への加入有無を確認しておくと安心です。

5. クーリング・オフ制度と相談窓口を知っておく

  • 訪問販売で契約してしまった場合でも、契約書面を受け取った日から8日以内であれば無条件で解約(クーリング・オフ)が可能です。
  • 施工トラブルやしつこい営業に困った場合は、速やかに専門機関へ相談しましょう。
    • 住まいるダイヤル(国土交通省指定の相談窓口):0570-016-100
    • 消費者ホットライン:188(局番なし)

💡 防犯上のポイント 敷地内に不審な営業が立ち入らないよう、インターホン越しに要件を聞き、ドアを開けずに対応するのが最も効果的です。今は強盗など事件にかかわる重大な犯罪も多くございます。強盗目的の下見などの可能性もございますので、安易にドアを開けたりせず、その場はインターホン越しでお断りいただき、心配でしたら地元の業者さんや、信頼できる業者さんに見ていただく事をお勧めします。

とは言え、どう断って良いか…なんと伝えていいのか…といったところだと思いますので、訪問販売や悪質な勧誘(リフォーム、外壁塗装、点検商法など)に対応するための「具体的な断りフレーズ」「トラブルを防ぐ対応手順」をまとめました。

玄関を開けずに、きっぱりと毅然とした態度で対応するのがポイントです。


場面別の具体的な断り文句(フレーズ集)

相手に付け入る隙を与えないため、「検討しない」「自分で決める」「必要ない」という意思を短くはっきりと伝えます。

1. 「近所で工事をしていて…」「無料点検します」と言われたとき

  • 「お気遣いありがとうございます。我が家はすでに馴染みの業者(ハウスメーカー)にお任せしているので、点検も結構です。」
  • 「定期的にメンテナンスを受けており、今必要な工事はありませんので結構です。」

2. 「今すぐやらないと危険」「瓦がズレている」と不安を煽られたとき

  • 「お知らせいただきありがとうございます。こちらで確認・対応しますので、構造や写真などの詳しいお話は不要です。」
  • 「知り合いの専門家に直接見てもらいますので、お引き取りください。」

3. 「今日契約すれば半額」「モニター価格」とお得感をアピールされたとき

  • 「どんなにお得であっても、家族と相談せずにその場で購入・契約することはありません。」
  • 「即決は一切しない方針ですので、お断りいたします。」

4. しつこく食い下がられたとき(最終宣告)

  • 「これ以上営業を続けられるようでしたら、警察に通報します。」
  • 「特定商取引法に基づき、明確にお断りしました。速やかにお引き取りください。」

トラブルを防ぐステップ別対応手順

不審な訪問営業が来た場合は、以下のステップに沿って冷静に対処してください。

【Step 1】ドア越し・インターホン越しに対応(敷地内に入れない)
  ↓
【Step 2】名刺・会社名の確認(敷地・屋根には絶対に登らせない)
  ↓
【Step 3】きっぱり拒否&きっぱり帰宅を促す
  ↓
【Step 4】退去しない場合は通報・相談窓口へ連絡

【Step 1】ドア越し・インターホン越しに対応する

  • ドアを開けない:一番の防犯対策です。インターホン越し、またはドアチェーンをかけたまま対応します。
  • 居留守を活用する:約束のない訪問には最初から出ないのも有効な手段です。

【Step 2】相手の身元を確認し、敷地内に入れさせない

  • 会社名、氏名、訪問目的をインターホン越しに確認します。
  • 「無料点検」と言われても敷地や屋根に登らせてはいけません。(故意に破損させられたり、嘘の写真を提示されるリスクがあります)

【Step 3】意志を明確に伝え、速やかに会話を打ち切る

  • 「考えておきます」「結構です(あやふやな表現)」など、曖昧な返答は避け、「必要ありません」「契約しません」と断言します。
  • 雑談に応じたり、相手のペースに巻き込まれないように注意してください。

【Step 4】居座る場合は警察や専門機関へ相談する

  • 訪問販売業者は、利用者が「いらない」と断った後に勧誘を続けてはいけない法律(特定商取引法の再勧誘の禁止)があります。
  • 帰らない場合は「退去に応じないため警察に通報します」と伝え、実際に110番通報してください。

困ったときの相談窓口一覧

万が一、契約してしまった場合やしつこい勧誘に困った際は、以下の窓口へ連絡しましょう。

相談窓口電話番号特徴・対応内容
消費者ホットライン188(局番なし)最寄りの消費生活センターにつながります。契約トラブルやクーリング・オフの相談が可能です。
住まいるダイヤル0570-016-100国土交通省指定の相談窓口。リフォームや住宅工事全般の相談に対応しています。
警察相談専用電話#9110

見えないところの不安を煽り、それに付け込んだ悪質な事件が多発しております。
突然の訪問でお金が絡んだお話をされた場合は、怪しいと思って接してください。

皆さまどうかお気を付けくださいませ!!!

地域密着の私たちが、施工・アフターサポートまで、心を込めてお手伝いします😊
現地調査からお見積りまで無料です!お気軽にご相談ください😊

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